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ジョコビッチを破ったS・クエリー(サム・オースティン・クエリー)とは?

   

S・クエリー,ジョコビッチ

ジョコビッチ相手にサービスエース31本を決めたS・クエリー

ジョコビッチを破ったS・クエリー(サム・オースティン・クエリー)とは?

ウインブルドン2016で大波乱
絶対王者世界ランキング1位 セルビアのノバク・ジョコビッチが
3回戦で世界ランク41位のS・クエリー(アメリカ)に敗れるというもの。

全豪、全仏を制し
年間グランドスラムがかかっていた
ノバク・ジョコビッチを破ったS・クエリー
(サム・オースティン・クエリー)とは
どんな選手なのでしょうか?

ジョコビッチを破ったS・クエリー

日本ではほとんど知られていない無名の選手が
世界ランキング1位
2016ウインブルドンの第一シード
セルビアのノバク・ジョコビッチを破るという大波乱が
ありました。

S・クエリー=
サム・オースティン・クエリー(Sam Austin Querrey)
選手はアメリカのテニスプレイーで
現在世界ランキングは41位です。

年齢は1987年10月7日生まれの(28歳)

身長は198 cmと長身です。

この長身を生かした
最速238km/hのサーブと
パワフルなファアハンドショットが武器
オフェンシブなベースライナーです。

S・クエリーとジョコビッチの対戦成績

S・クエリーとジョコビッチの対戦成績は
過去8勝1敗
と大きくジョコビッチのリードでしたが

史上最高のリターナーと呼ばれる
ジョコビッチに
クエリーは、実に31本のサービスエースを決めて
6-7 (6-8), 1-6, 6-3, 6-7 (5-7)
とフルセットの上、世界1位に勝利した。

ジョコビッチ 年間グランドスラムがプレッシャー?

1968年のオープン化以降、
ジョコビッチは第1シードで臨んだウィンブルドンで
3回戦敗退を喫した2人目の選手となったそうですが、
年間グランドスラムがプレッシャーになっていたのでしょうか?

同じように、ウインブルドンの第1シードで3回戦敗退したのが
1992年のJ・クーリア(アメリカ)で、
奇しくもその時のクーリアは、ジョコビッチと
同じく年間グランドスラムがかかっていた時だったそうです。

歴史を刻もうとしていたことが
重荷となっていたかと問われたジョコビッチは
「正直、それが重くのしかかっていたとは思わない。」
と年間グランドスラム達成へのプレッシャーが
敗戦の要因となったことを否定していた。

日本の錦織圭選手は勝ち進めばベスト4で
ジョコビッチ選手と対戦の予定でしたが
ベスト16でチリッチに勝ち、ベストで世界ランキング3位の
フェデラーを破れば
S・クエリーとの対戦も考えられますね。

いずれにしても
ジョコビッチ敗退により下位の選手にも
十分、優勝のチャンスがめぐってきた
ウインブルドン2016の大会となりました。

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 - ウィンブルドン 2016