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錦織圭とナダルの対戦成績

      2018/04/22

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追記情報(2018年4月22日)ラファエル・ナダルVS錦織圭選手の対戦成績は記事の最後に追記しています。

過去のナダル選手と錦織圭選手の対戦成績(戦績)は

2016年8月14日のリオ・オリンピック男子シングルス 3位決定戦でナダル選手に勝って現在、錦織圭選手の2勝9敗となっています。

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錦織圭選手にとってグランドスラム大会2015全仏オープンテニスは自己ランキングベストに近い状態で臨む大会です。

錦織選手の活躍に日本中の期待が高まりますね。

しかし、この全仏オープンテニスには恐るべき王者が存在します。
その名はラファエル・ナダル(スペイン)

ナダル選手はグランドスラム大会を実に14回も制覇(歴代タイ2位)しかも、その14回中9回がこの全仏オープンで、徹底的にクレーコートに強い事でしられています。

しかも、現在まで全仏は5連覇中、2015年を制すれば6連覇というとてつもない記録を打ち立てる事になるナダル選手には全世界が注目しています。

王者ナダルとの対戦成績にみる錦織の成長

世界王者ナダルの壁が錦織を世界ランク4位まで引き上げたといってもいいほど
ラファエル・ナダル選手と錦織選手の対戦には因縁めいたものを感じます。

そして、この対戦記録を見れば
2015年の全仏はナダル選手を初めて破る事も夢ではないところまで来ています。

錦織圭が、勝った事のないナダル選手とは

ラファエル・ナダル

ラファエル・ナダル・パレラ
1986年6月3日生まれ
身長185cm、体重85kg
スペイン・マヨルカ島・マナコー出身の男子プロテニス選手。
ATPツアーでグランドスラム大会と呼ばれる4大大会優勝記録14勝は(歴代2位タイ)
史上2人目となるキャリアゴールデンスラム達成
北京五輪シングルス金メダリスト
プロテニス史上屈指の選手です。
特に赤土のクレーコートに非常に強いことは有名
クレーコート81連勝、全仏オープン9回優勝・5連覇の世界歴代最高記録を更新中

過去のナダル戦

錦織圭とナダルの過去の対戦成績をみてみましょう。

錦織圭選手はここ、7年間でナダル選手と7度の対戦をしています。

2008年
・AEGON選手権3回戦 錦織圭 4-6, 6-3, 3-6 R・ナダル
2010年
・ウィンブルドン1回戦 錦織圭 2-6, 4-6, 4-6 R・ナダル
2012年
・ソニー・オープン男子4回戦 錦織圭 4-6, 4-6 R・ナダル
2011年
・ソニー・オープン男子2回戦 錦織圭 4-6, 4-6 R・ナダル
2013年
・全仏オープン4回戦 錦織圭 4-6, 1-6, 3-6 R・ナダル

残念ながら2008年の初対決から2013年までは格の差を見せつけられているように
ナダル選手の圧勝です。
5ゲーム制のウィンブルドンも1回戦であたり、1ゲームも録れませんでした。

ナダルと互角の力を出した2014年の全豪オープン4回戦

しかし、錦織選手に手応えがあったのが2014年の全豪オープン4回戦でのナダル戦でした。

2014年
・全豪オープン4回戦 錦織圭 6-7 (3-7), 5-7, 6-7 (3-7) R・ナダル

この大会は第1シードの王者R・ナダルと互角の試合をしていまうす。
2010年のウィンブルドン1回戦では1ゲームもとれなかったナダル選手から2ゲームを奪い最終ゲームまでもつれた試合。
しかも5ゲーム中タイブレークが3ゲームもありました。
まさに、互角の試合運びです。

この試合の後、錦織選手は
自身の公式ブログで、敗戦後シャワーを浴びながら号泣した事を綴っています。
「今までのナダル戦の中では一番手応えを感じスコア的にも惜しいところまでいきました。」

この時点では錦織選手は世界ランキング16位でしたが
このナダル戦から錦織選手の快進撃が始まったような気がします。

王者ナダルを追いつめた2014年マドリード・オープン決勝

王者ナダルを追い詰めながら途中棄権 無念の2014マドリード・オープン

王者ナダルを追い詰めながら途中棄権
無念の2014マドリード・オープン

 

そしナダルを追いつめた2014年マドリード・オープン
このマドリードオープンはナダルの母国スペインで開催される国際試合で
コートはナダルが最も得意とする全仏と同じクレーコートです。

しかも、錦織圭が王者ナダルはこのマドリード・オープンの決勝で
対戦しました。

第一セットを6―2で奪取した錦織圭には日本中が来しました。
このセットはクレーコートの王者ナダルの株を奪う
錦織の攻撃が冴えていました。

このままま、威勢に乗ってナダルをクレーコートで破り優勝かと世界中が注目した
しあいでもありました。

しかし、錦織選手にアクシデントが起こりました。

持病の腰痛です。試合中に倒れ込み緊急で治療を受けるシーンも

結局、第二セットは4―6は腰痛をおしてなんとか試合を続けますが
第一セットのような冴えはみられませんでした。
そして、第三セットは0―3とラファエル・ナダルがリードしたところで
残念ながら途中棄権で準優勝に

この、準優勝も凄いのですが
クレーコートでナダル選手を追い込んだ錦織選手に全世界が注目したのが
このマドリード・オープンの決勝でした。

この、試合の後、錦織選手は腰痛の完全治療の為、全仏、ウインブルドンを欠場します。

快進撃の世界ランク4位へ

そしてファンの前に顔を出した2014年の全米オープン
フェデラーや世界ランク1位のジョコビッチを破り
圧倒的な強さで日本人としては76年ぶりのグランドスラム準優勝を飾りました。

世界ランク4位まで昇つめた錦織選手の力はナダル選手との対戦によって
成長して来たような感じがします。

2015年の全仏オープンテニス1年前のマドリード・オープン決勝の再現
今度こそナダル選手の6連覇を止めて
日本人初のグランドスラム大会の制覇を期待したいものです。

追記 2018年4月22日 ラファエル・ナダルVS錦織圭選手の対戦成績

ラファエル・ナダル選手と錦織圭選手の対戦成績は11回戦って錦織選手の2勝9敗という結果になっています。

・エイゴン選手権 三回戦
06/12/2008 〇ナダル – 錦織圭● 2 : 1 (6 : 4) (3 : 6) (6 : 3)

・ウィンブルドン選手権 一回戦
06/22/2010 ●錦織圭 – ナダル〇 0 : 3 (2 : 6) (4 : 6) (4 : 6)

・ATPマスターズシリーズSony Ericsson Open 二回戦
03/27/2011 〇ナダル – 錦織圭● 2 : 0 (6 : 4) (6 : 4)

・ATPマスターズシリーズSony Ericsson Open 準々決勝
03/27/2012 ●錦織圭 – ナダル〇 0 : 2 (4 : 6) (4 : 6)

・全仏オープン 四回戦
06/03/2013 〇ナダル – 錦織圭● 3 : 0 (6 : 4) (6 : 1) (6 : 3)

・全豪オープン 四回戦
01/20/2014 〇ナダル – 錦織圭● 3 : 0 (7 : 6) (7 : 5) (7 : 6)

・マドリードマスターズ 決勝戦
05/11/2014 〇ナダル – 錦織圭● 1 : 0 (2 : 6) (6 : 4) (3 : 0)

・ロジャーズカップ 準々決勝
08/15/2015 ●ナダル – 錦織圭〇 0 : 2 (2 : 6) (4 : 6)

・ATPマスターズシリーズ・インディアンウェルズ 決勝戦
03/18/2016 〇ナダル – 錦織圭● 2 : 0 (6 : 4) (6 : 3)

・バルセロナオープン 決勝戦
04/24/2016 〇ナダル – 錦織圭● 2 : 0 (6 : 4) (7 : 5)

・オリンピック男子シングルス 3位決定戦
08/14/2016 ●ナダル – 錦織圭〇 1 : 2 (2 : 6) (7 : 6) (3 : 6)

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